インタビュー2015〜ウダラ編・その1〜

去年大好評だったインタビューシリーズ、2015年版が始まります!
第一弾は、ラブコーチのウダラ!
去年初開催したドラゴンゲートサンクチュアリに参加。
シーフー・クリスに実際会ってどう感じたか…?根掘り葉掘り聞きました。

<Udara Profile>

udara2015

Love coach。 イタリアに在住。
現実への影響力を取り戻し、鍛錬していくサポートをする「現実化のプロ」。
ライフコーチでもあるパートナーとイタリアに生活の基盤を持ちながら、
日本に向けてもパーソナルセッションやワークショップを提供。
UDARA公式サイト

その1:シーフー クリスは大先生?

タリカ:今年もありがたいことに4月18日(土)から
奈良の明日香村、神奈川の江ノ島、長野のゼロ磁場
3カ所でドラゴンゲートサンクチュアリ in Japanが開催されるのよ。

で、毎度の質問なんだけど、クリスを全然知らない人に
なんて言ったらいいかしら?っていうね。

ウダラ:人に伝えるにあたってね。
去年はタリカしかクリスを知らない状況で告知をしていたわけだものね。

タリカ:そうなの。でね、告知に協力してくれる人には
「じゃああなたはどう思ったの?」って話をまずするの。
そうすると、大体、勘なんだよね。勘で入って来ましたって言われるの。

ウダラ:去年なんてほとんどの人が直接会ってない状態で、
勘で決めたっていう人も多かっただろうね。

その後、実際会ってみての印象は、あえて言えば「本物だなぁ」。
最近、ちまたに「大先生」っていうのが増え過ぎてるなぁっていう気がする。
「色んなすごいことの答えがわかってしまいました」みたいな、自称スゴい人が(笑)

タリカ:いっぱいいるね!あふれてるよ(笑)

ウダラ:偉い人がいっぱい…。
でもね、直接会ってみると「あれ?」って感じちゃう。
体がついてこないっていうのかな、頭の中は大先生かもしれないけど、
人生をそう生きている感じがしないのね。

でも、クリスに会った時に「生きている!」って感じがしたの。
クリスは、直接会った周りの方の人たちが「本物だ」感じざるを得ない。
言っていることに対して、体がちゃんとついてきてる感じがした。

タリカ:今さ、言っていることとやっていることが違う人が多すぎるよね。
本とか聞いたことを寄せ集めてるだけ、みたいな。

ウダラ:クリスに直接会って感じたの。
あ、この人はその道を生きているんだな!」って。
どこにも嘘がないんだよね。全然偉そうにしないしさ。

「相手の態度とか状況によって、ハートを閉じてやろう」みたいなものも一切ない
大先生と言われる人に限って案外、条件が多い気がするのね。
「これはいいけどダメ、あれはダメ」「相手によってNOを出す」っていうのが。

タリカ:クリスは入り口も開いているのだけど、器自体が違うんだよね。
フトコロに飛び込んでみると分かるんだけど。

ウダラ:去年の見送りの日にさ、ホテルのロビーでの待ち合わせに
皆が遅刻したことがあったじゃない?(笑)
先に着いていたクリスと2人だけになっちゃってさ…。

「待たせるなんて、けしからん」という反応がまったくなくて
むしろ、その状況を楽しむことができちゃう(笑)
二人でいても、全然緊張させられる感じもないし、本当にすごいって思った。

タリカ:私はクリスのそういうあり方に「無垢ってこういう感じだ」って感じたの。
けがれも、作為も、計算もない。無垢なんだよね。

その2に続きます!

<記事構成・スタッフM>
タオイストジャパンのweb構築、事務、広報すべての活動をアシストする裏方スタッフ。
現在子育て中。去年のドラゴンゲートサンクチュアリの後に無事出産しました。
今年は託児スタッフとして現地参加か?