ドラゴン・クエスト〜ウダラ編・その2〜

その2:ハラをきめて、自分の風水を整える

タリカ:腹が合ってない、お腹がその人に向いてないというのは、
イコール価値観が合わないという感じね。

ウダラ:腹が合って来ちゃうのか、腹を合わせてるのか、
鶏が先か卵が先かみたいな。最近すごく面白いことがあって、
この前日本でメタモルフォッジ(タリカと共同主催のワークショップ)を
してイタリアに帰った時に、夫には何も言ってないのに自分の変化が
ダイレクトに伝わるっていうことがあったの。

タリカ:カップルだから、自分がちゃんと「ハラ」のモード
入ったから伝わったんじゃない?頭だけじゃない部分で自分で
気づいたことは、言わなくてもちゃんと相手に伝わるっていう。
言葉じゃない部分が伝わることによって、言葉が繋がるみたいな。

ウダラ:私たちって、拙いイタリア語と夫婦流英語で、
母国語じゃない言葉同士で一生懸命会話してきたの。

そこは何も変わってないのに、なぜか先日イタリアに戻ったら
今まで以上に色々通じるようになった。それだけじゃなくて、
帰ったら本腰いれてちゃんと取り組もうって思っていたローフードとか、
腸洗浄のことまで、彼が積極的に取り組みはじめたの。

タリカ:そういえば、少し前から無極功(ウジゴン)を一緒に
やり始めたって言っていたね。それがもしかして関係あったりする?
気功は続けるほど、不思議と色々と整うからね。

ウダラ:それは大いにありうると思う。夫は「ウジゴンから
エネルギーを感じる」って言ってたし。

タリカ:クリスの「ドラゴンゲート・サンクチュアリ」でやるのも
そうなんだけど、気功や拳法のようなものって、型の中に秘密が織り込まれている
メディカル気功にしてもなんにしても、陰と陽のバランスを
魔術的にとっていく感じ。そういう要素がたくさんはいっているから、
自然と人生の風水が整っていく。

ウダラ:言葉を大事に扱うコーチングとは真逆なんだけど、
言葉にしないで伝えるっていうね。

無極功効果かはわからないんだけど、こないだ海にピクニックに
行こうっていう時に夫が急に「おにぎり食べたい」って言いだして。
「お前は日本人か!」って思いつつ、わかめとひじきのおにぎりという、
かなり日本人の味のものを作って持って行ったのね。

それなのに「うまい!ウダラには僕がこのおにぎりをどれだけ
美味しいと思ってるかわからない!」なんて熱く語られて(笑)

タリカ:おもしろーい!すっかり日本人だね(笑)

佳境に入って来た二人の会話、明日に続きます!

<Udara・profile>
Love coach。 イタリアに在住。
現実への影響力を取り戻し、鍛錬していくサポートをする「現実化のプロ」。
ライフコーチでもあるパートナーとイタリアに生活の基盤を持ちながら、
日本に向けてもパーソナルセッションやワークショップを提供。

UDARA公式サイト

<記事構成・スタッフM>
タオイストジャパンのweb構築、事務、広報すべての活動をアシストする裏方スタッフ。
現在妊娠中。スタッフインタビューに関わり、ハラの重要性を再認識中。
ハラが決まるとハートが開くことに気がついた今日この頃。