ドラゴン・クエスト〜タオイストジャパン編・その3〜

その3:ワクワク、キラキラ、ウキウキ

タリカ:あとね、トリートメントを受けた後に、毎日やりなさいって
彼から3つの瞑想を教わったの。で、私こう見えて意外と真面目なもんで(笑)

今でもその瞑想を毎日欠かさずやってるんだけどね。
それで、なう、今、ここ、ですよ。
前と、全然違うレベルの展開が突然やって来た

スタッフM:確かクリス先生に会った後ですよね、
タオイストジャパンを始めようってなったのは。

タリカ:そうなのよ!「これは独り占めすることもできるけど、
色んな人が受けたら本当にいいんじゃないか」っていう確信を
その時に得たんだね。

クリスも、楽しげに色々やってるけど、広めたい、大きくしたいっていう
欲がない人で、今回来日してもらうのも大変だった。
それでも、やらないとっていうことを腹の底から思ったのよね。

スタッフI:タリカから、並々ならぬ熱意っていうのはすごく感じたし、
今もそれは変わらないね。

タリカ:この熱い気持ちが皆に伝わればいいなあって本当にそう思ってる。
それで、4月のワークショプに向けて、こうやってミーティングを
重ねてるけど、事務方からみて、どんな感じがする?

スタッフI:事務をばりばりやってます!っていう実感はあんまりないけど(笑)
他のスタッフが皆すごい楽しそうだなって。他に自分の仕事があって
忙しいだろうに、すごく生き生きとやってる。

準備をすごく楽しんで、嬉しそうにミーティングに参加してる。
喜びをもってやってるんだな、というのを会話から感じる。すごい活発だよね。

タリカ:いい感じがみなぎってるよね、スタッフの間に。
今回、清里の方のワークショップでは、長屋和哉さんのライブも企画してるし、
実は内心人が集まるかドキドキしていたんだけど、
成功する予感しかしないっていうのかな。

スタッフM:学生時代の、文化祭前のワクワクするようなお祭り感
華やいでる感じっていうのはあります。

これを、参加してくださる方々にもすごく伝えたいですよね。

タリカ:イベントの宣伝に対する企画なんかも、実現までの
スピード感ていうのがすごい。話がどんどん進む、勢いがあるよね。

webサイトなんかも、最初デザインが決まらなくて、
一番シンプルなものにしたけど、インタビューを読むと、
スタッフのそれぞれカラーが乗ってくる感じがして
かえってすごくいいなって思ってるの。

スタッフ編は、明日が最終回です!

Taoist JAPAN
今回のドラゴンゲート・サンクチュアリ来日ワークショップのオーガナイズや
チネイザン(氣内蔵)プラクティショナー養成など、様々なワークを紹介しています。

<記事構成・スタッフM>
タオイストジャパンのweb構築、事務、広報すべての活動をアシストする裏方スタッフ。
現在妊娠中。春分の日の直前に私生活や妊婦生活のフラストレーションを爆発させて
スタッフ全員を不安にさせました…。スタッフに迷惑かけまいと我慢していたこと自体が
逆に周りを信頼していなかったということに気づいて二重に凹みました(笑)