ドラゴン・クエスト〜タオイストジャパン編・その2〜

その2:この人はすごいぞ!

タリカ:私も全く同じだったの。最初は何の期待もせずに、
お世話になってる人の紹介で渋々いったようなもので。

気功を教えてくれるっていう知識もなく「マッサージしてくれる」
というので一回くらい行ってもいいんじゃない?くらいの気持ちだった。

でもね、クリスに会った瞬間に「あ、この人だ、ここにいた!」
っていうのがあったのよ。

スタッフI:オンナの直感?なのか、クリスの持てるパワーなのか…
3人とも同じような感じを受けたんだね〜。

タリカ:クリスのトリートメントルームって前はすごく雑然とした、
森の中の奥まったところにあってね。誰がどうやってくるんだ?
みたいな場所だったのよ。

「みんなここまで来るの?」ってクリスに聞いたら、
色んな人がたくさん来るから、誰も分からないようなところで
隠れてくらいがちょうどいいんだ」って言ってた

スタッフM:なんて欲のない…。

タリカ:そうなの(笑) 話し始めると、もう本当にすごい人なんだけどね。
パワーとかノリッジ(知識)とか、圧倒されちゃう

スタッフI:理解し切れてないけど、webサイトに書かれている
知識というか、そういうのもすごく深い感じがしますよね。

タリカ:クリスに最初に会った時、個人セッション(ナーガツイナーのマッサージ)の
予約を1回しか取ってなかったんだけど、帰る前にどうしてもって
無理を言って次の日も予約してもらったのね。

彼のすごさに、私自身が気恥ずかしくて気功を教えているって
言えなかったんだけど…(笑)2日目に、ようやく気功を教えてることを告白したの。

スタッフM:すごすぎる人と出会うと中々言い出せないってありますよね。

タリカ:そう(笑) でも、クリスはなんてことない顔して
気功のトランスミッションは受けたのか?」って言うのよ。
「わかんない、そういうのはどの先生からも一度も受けたことない
って答えたのね。

「じゃあ僕がやってあげる」って、チベット系のトランスミッション
というのをしてくれた。

スタッフI:それはどういうものなんですか?何か儀式のような感じのもの?

タリカ:儀式ではなく、単なるヒーリングのような…その時は
何もわからなかったのね。

でも、日本に帰っていつも通りに気功のクラスで教えていたときに、
スピリチュアルな後ろ盾がしっかりあるっていう感じ、
安心できるエネルギー的な後ろ盾がどーん!と控えているっていうのを
本当に実感したの。

スタッフM:私はそんなに真面目に気功を続けているわけではないけど、
やっていると感じる何かっていうのがあるのは分かります。
でも、そこまで具体的にと感じるっていうのは相当すごいインパクトがありますね。

続きはまた明日!

Taoist JAPAN
今回のドラゴンゲート・サンクチュアリ来日ワークショップのオーガナイズや
チネイザン(氣内蔵)プラクティショナー養成など、様々なワークを紹介しています。

<記事構成・スタッフM>
タオイストジャパンのweb構築、事務、広報すべての活動をアシストする裏方スタッフ。
現在妊娠中。春分の日の直前に私生活や妊婦生活のフラストレーションを爆発させて
スタッフ全員を不安にさせました…。スタッフに迷惑かけまいと我慢していたこと自体が
逆に周りを信頼していなかったということに気づいて二重に凹みました(笑)