ドラゴン・クエスト〜通訳・昭子編・その1〜

第五回目は、ワークショップで通訳を担当する昭子さん。
なんと、淡路島からわざわざお越しいただきます。
偶然の出会いからトントン拍子に実現した昭子さんの通訳は
まさにタリカが待ち望んでいた出会いでした。
その訳がインタビューで明らかになります!

<板垣昭子・profile>

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兵庫県 淡路島在住、三姉妹の母。
心理学のカードリーディング、カバラ数秘を使ったセッションと、
古代の文字「カタカムナ」、東経135度の意味などを伝える
「天然自然の おんな塾」を全国で行なっています。

ブログ:そのまんま♪ 天然自然の おんな塾 from vision island あわじしま

その1:135度の淡路島

タリカ:昭子さんは、ご家族と兵庫県の淡路島にお住まいで。
淡路島っていうと、日本の子午線である東経135度の場所。
「タオ・コード」で今後世界の中心になると言われている場所ですよね。

昭子:そうです。私も淡路島に引っ越してから「135度のお茶会
というのを開いたりしていました。

タリカ:今回、通訳としてご参加いただくわけですが、
他にも本当に色んなことをされてますよね。
お茶会ではどんなことをされてるんですか?

昭子:135度の、これからの文明の意味や、不思議な古代の文字
カタカムナ」のサヌキ・アワのサトリについてなど、
私自身の日常に役に立ったことを、お話させてもらってます。

元々はビジョン心理学や、パートナーシップの心理学
20年程関わっていました。お茶会ではそういう経験や、
セルフセラピーカード誕生数秘学を組み合わせたものを
使ってお話させて頂いたり。

タリカ:英語だけじゃなくて、そういう私のツボにはまる
知識をたくさんお持ちで(笑)

昭子:2006年に淡路島に引っ越してから、「おなじ匂いのする人」を
探していたんです(笑) 最初はなかなか見つからなかったけど、
移住して数年後に徐々に見つかり始めました。

パーマカルチャー、つまり持続可能な農業ですね。そういうものや、
デモクラティックスクールというフリースクール、
サドベリー・バレー・スクールのようなエコビレッジが
こっちでもできたらいいね、という仲間で集まったりしていました。

タリカ:いいですね!そういうの、日本にもあればなあって思います。
淡路島は農業が盛んなんでですよね。

昭子:そうです、淡路島の自給率は100%を超えています。
それと、古代シュメール文明ユダヤの失われた部族と関係が
あるという油谷(ゆだに)という地名があったりするんですよ。

それで、知り合った方々に淡路島の磐座(イワクラ=巨石遺跡)や、
さざれ石でできたユダヤの遺跡と言われている場所なんかを
少しずつ教えて頂いたりしました。

タリカ:お茶会に来られた方でそういうのが好きな人には、
その場所を案内されたり。

昭子:はい。それで動き出したら、2012年の6月くらいから、
日本全国をまわるお仕事を頂くようになりました。

子午線の天文台がある明石という地名は、アカシックレコードから来た
というようなことも言われていますよね。日本列島でいえば、
鳴門の渦潮(うずしお)という地中に引き込むような渦、つまり
そして富士山は飛び出た部分、つまり。それは男性性と女性性
表していると言う説もあるようです。

日本創造神話で、最初にできた島は、おのころ島と言われていますね。
自ずから凝り固まった島という意味です。これは地球を表して
いるんだとも言われています。

いきなり展開されためくるめく濃いお話、明日に続きます!

<記事構成・スタッフM>
タオイストジャパンのweb構築、事務、広報すべての活動をアシストする裏方スタッフ。
現在妊娠中。スピリチュアルなもの、一般常識や社会的な規範とはかけ離れたものごとは
電柱の影からひっそりのぞいていたはずなのに、いつの間にか肩まで浸かって心地よい毎日を
過ごしています。