2016年東京・高尾山 Tantric Secret Keys2 仏陀の望診

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**Keys2 満員御礼**

日時:2016年4月16日(土)〜17日(日) 両日10:00〜17:00
フライヤーに記載間違いがありました。上記の日程が正しいものです。
場所:おおるりの家 東京都八王子市上恩方町2030

  • 通い参加可。
  • 宿泊されない方はランチのご予約が可能です(ランチ代は各会場で異なります)。
  • 宿泊は1泊2日で、初日のランチ・夕食と2日目の朝食・ランチの4食付きです。
  • 宿泊費は現地でのご精算とさせていただきますので、現金でご用意ください。
  • 保育があります(3歳〜12歳以下のお子様)、料金別途。
    お預かり人数が限られておりますので、早めのご予約をお願いします。

参加費(全て税込)
スマートフォンからですと表示が崩れて見えますのでPCからご覧ください。

 一般新規TJ会員*TJ会員TJ会員更新
再参加**
TJ会員
再参加
参加費72,000円54,000円54,000円49,000円49,000円
TJ会員費6,480円6,480円
宿泊費はお一人当たり8,500円です(1泊2日・現地精算)

*TJ会員とは、タオイストジャパンの会員を指します。入会をご希望の方はこちらからお申し込みください。
**TJ会員は毎年7月に会員更新となります。去年以前にドラゴンゲートサンクチュアリにご参加された方で、更新期限より3ヶ月をすぎて更新がなかった場合は新規入会扱いとなります。

<終了しました。たくさんのご参加をありがとうございました。>

お申し込みいただいた時点から、振込の有無に関わらずキャンセルチャージが
発生いたしますのでご注意ください。

  • 4/1 までのキャンセルは受講費・宿泊料共に20%
  • 4/2 以降のキャンセル:受講費・宿泊料共に50%
  • 各ワークショップの開始1週間前から宿泊費は100%
  • 当日のキャンセル:受講費、宿泊料ともに100%

 

「人を知ることは賢明であり、自分を知ることは悟りである」

タントラの二つ目の鍵は、自分のアイデンティティとの確かなつながりを作ることです。
「仏陀の望診」では仏陀の目を通して他者を知り、誠意のこもったリレーションシップを作ることを学びます。そのリレーションシップが自らの魂の成長と喜びになるようなやり方で!

空気を読む

アジア人、特に日本人は他者の思いを敏感に感じ取ります。
お茶を淹れる、お花を活ける、など、日本の文化は他者をもてなすことを美徳とします。
私たち日本人はまったく自然に他者の気持ちを気にかけながら、自分の立ち位置を取るのです。
「空気を読む」ことはすでにマナーの一つだといえるでしょう。
これは大変に美しい文化ですが、誰もが気づいているように大きな功罪があります。
この美しい文化の陰で、私たちはなにを失って、なにを得たのでしょうか?

エネルギーのエクスチェンジと受けてしまうこと

例えば、マッサージやヒーリングした後、どっと疲れが出てしまうとか、
占いやリーディングをする人たちも、特定のクライアントと時間をともにした後
具合が悪くなるなど、そんな時「受けた」とか「わたしは受けやすい体質だ」という
言葉をよく耳にします。援助職にあるほとんどの人たち、人と関わる仕事の人たち、どんな職種であれ、自分の仕事にを精魂込めている人たちなら、一度は体験したことのある感覚ではないでしょうか?

共感覚者・エンパス

共感覚者とは、なにも文字や音に色や香りを感じるなど、特殊な感覚を持っている人のことだけをいうのではありません。空気を読む、感じ取る、相手の状態や気持ちを察知する、お母さんが赤ちゃんの状態を感じ取る、地球に起こっていることを感じる、など、これらは知らず知らずに使っている共感覚のうちの一つなのです。

これらの感覚は、日本人のとてもよく発達した特質の一つですが、その感覚に無意識でいると、相手のことを気遣うあまりに自分のことがわからなくなってしまいます。他者の好みはよく察知するけれども、いざ自分のこととなるとまったく決断できない、意見が言えない、人の喜ぶ顔を見るのが好きで、そのためにいろいろなことをするが、自分のことを喜ばせるにはどうしたらいいかわからない、などなど。
日本人ならドキッとしそうなことばかりです。

受けやすい」という体質も、共感覚の一つです。
相手の気持ちばかりか、周囲の環境や体の状態まで一緒に受け取ってしまいます。
「相手にエネルギーを吸われてしまった」というとき、実際は相手に吸わせていることに気づいていません。
エンパスの人々は、真面目に仕事に打ち込んで疲れ果て、帰宅後は家族のために使うエネルギーも体力も残っていないお父さんやお母さん。人のために心からに尽くしますが、自分のために尽くすことができず、本人の生活は何か空虚で物足りない感覚が付きまといます。他者のニーズをかなえるために自分のエネルギーを使い果たし、幸せの頂点に手を伸ばすことができずに、疲れ果ててしまうのです。

仏陀の目で観る-愛と誠意の関係性

実は、他者との関わりにおいて(家族、親子、夫婦、パートナー、恋人、上司と部下、クライアントなど、あらゆる関係性において)もてなすこと、癒すこと、思いやりをかけること、気遣うことは、ハートからの愛とともに、丹田の力が大いに必要とされます。

仏陀の望診とは、マインドとハートが常に真実と共鳴し、完璧な調和と均衡を保って
全体を「観る」ことです。これが覚醒した者である観音の思いやりであり、慈悲の心です。
慈悲とは、熟練した アート(技)と叡智をともなった適切なアクションの形
であり、私たちは変化のために影響を与える「多すぎず、少なすぎず」パーフェクトな量のエネルギーの使い方を学ばねばならないのです。

共感覚者の望診、キネシオロジーFor 代替医療、ヒーリング、
コーチ、CEO、人をリードする人、援助者、恋愛してる人、
Empathy

観音フライングニードル2

この場でのそれぞれの学びを、身体や細胞レベルまで落とし込み、統合するために、
バグアザンの美しい型「観音フライングニードル」をプラクティスします。
龍(強力な生命エネルギーの象徴)を乗りこなす観音さまのエネルギーは、聖なるマインドと
深いグラウンディングをもたらし、自分が進んでいくべき方向性をはっきりと明快に
指し示してくれるでしょう。

型全体は少し難しそうに感じるかもしれませんが、心配いりません!
クリス・松尾老師がゆっくりと丁寧に教えてくれます。
(上記リンク先でヴィデオがご覧いただけます。)
型のほんの一部だけを覚えただけでも、実践を続けることで、その中には宇宙の秘密の
すべてが含まれていると実感できるでしょう。

 

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