ナーガツイナー動画

足を触るとき、どのように触れるかというと…。
お客様はそのままの足に触れられるとびっくりされる。
足を触った手で首や顔も触られるのかしら、と。
だから、私はこのようにシーツでカバーする。
足に触れるとき、全体をカバーすることもできるし、つま先をつかんだり、
マッサージしたり、つかんだり、もんだり、エナジーを流したり、
かかとを掴んでマッサージしたりできる。

反対の手は心配しないで、シーツを掴む。
いつもより強めの力で筋肉をグリップする。
かかとをつかみツイストする。その時に反対の手でふくらはぎをしっかりつまむ。
簡単にストレッチできる。掴んで、ツイストする。
ギュッと筋肉をホールドする必要はない。
足裏部分には時間をかけて施術する必要がある。

特にこのエリア(臀部)は、時間をかけておこうなう。
内側にknot(こぶ)があるのを見つけるだろう。
指を沿わせてゆっくり前後左右に圧をかける。
そして、元にあった場所に戻れるように、命門に戻れるようにする。

座っている時でも、立っている時でも同じ動きをしてる。
定位置に体を位置し、肩と胸と一直線になるようにして、頭は天を向き、
下丹田から前方へ押す。マッサージを通して、トレーニングを続けていく。
それはどんな動きをする時にも共通する。

このようにするのと、全く違うのがわかるだろう。
頭頂は上を向き、肩と胸が一直線になり、下丹田から押す。
私はトレーニングしているんだから。

もし速筋を使って椎手(ツイナー)すると、
速筋は骨から遠い部分に位置している。
だから、このような動きを続けていると、骨に蓄積されている
エネルギーを筋肉に分散し、消散させる。
それは、施術者を老化させることにつながる。
どの動きをする時も同じことが言える。
例えば、箱をこちらからあちらに移動するときも同じである。
この動きはただ骨のエナジーが奪われている。

安定したポジションをとると、安定した骨に近い筋肉の動きが
取れるようになる。その筋肉が骨をツイストして、気が満たされ、
強くすることができる。回数を重ねるたびに、若返ることにつながる。
私たちは、施術しながらどちらをとるか選択することができる。
何度も言うが、立っている時でも座っている時でも同じで、
安定したポジションを取ることがとても大切になってくる。
そして、時間をかけてこの安定したポジションや型を
維持することも大切である。

(翻訳 五味はるか)